振り返れば、実はまっすぐな一本道だったと気づく

母の法事に参加するため、6月20日から22日まで実家・天草に帰っていました。そのとき、父から見せられた3年前の新聞の切り抜き。500人以上インタビューした方のコラムです。つまり、私にとっては大先輩! これだけのインタビューを重ねた大先輩が断言した次…

「ソニー製の“LX”はかっこよかったんです」 元ソニー社員が登場

モバイル黎明期に誕生したPDAをふりかえり、未来へのヒントにつなげる連載。前回の永津氏(参考:巨大アーケードゲーム「ギャラクシアン3」のために保管用マンション購入。内部を特別公開!)に続き、2019年4月30日にNHKで放映された「懐かしの平成ガジェッ…

No.0008 ゲームライター辻村美奈が8年前にハマったゲームとは

ゲームレビューやゲーミングPC、周辺アクセサリのレビューなど、マイカでゲームに関する記事を執筆しているライターの辻村美奈。彼女が特に好きなのは「スチームゲーム」で、「すちーむまにあ」というブログも運営しています。ゲーム好きが高じてついにゲー…

1000人に会いたいプロジェクト、インタビュイー募集中!

令和元年に「1000人に会いたいプロジェクト」を始めました。 www.inouemica.work 現在、取材した人の数は12人。うち7人は、すでに記事として公開しています。 1000_PJ カテゴリーの記事一覧 - INOUEMICA.WORK 当初「週1回というペースで」と言っていたけれど…

No.0007 小宮信夫教授が語る、最近の日本の犯罪傾向とは

日本で数少ない犯罪機会論の識者として、テレビや新聞などさまざまなメディアに登場している 小宮信夫教授。私は、日経DUALに掲載されている連載担当として、長年お世話になっています。その連載については、こちらをご覧ください。 「怪しい人に気をつけて…

川崎殺傷事件から学ぶ 子を守るためにできること

登戸事件をきっかけに、いろんなことを考えました。防犯の常識は、これから変えていかなければなりません。今回の事件について、犯罪機会論の識者である小宮信夫先生にお話を伺いました。 dual.nikkei.co.jp

No.0006 「校了請負人」堀井塚さんに聞く、いい文章の書き方

堀井塚さんは、腕利きの編集者&ライター。以前、彼のメールのフッターに「その校了、請け負います」と書かれているのを見たときは、「なんてカッコイイんだろう」と惚れ惚れしたものです。実はマイカから出版された書籍のうち、何冊かは堀井塚さんのお世話…

No.0005 金子昇さんが考える、定年後の過ごし方

CLIE PEG-UX50ユーザーで、「PEG-UX50で作るblog」というブログを運営している金子さん。私とは、以前、CLIEユーザーを取材する企画でお会いして以来、10数年のお付き合いになります。金子さんはすでに定年を迎え、再雇用で職場が変わったとのこと。定年後の…

No.0004 年をとるのは悪いこと?仲田智彦が「老醜」について考える

25年前にNIFTY-ServeのFBOOKというフォーラムで知り合った仲田智彦さん、今はFacebookのお友達としてつながっています。いまは滅多に顔をあわせることもなく、たまに投稿をみている程度だったのですが、つい最近、仲田さんが書いた投稿が気になり、会ってお…

No.0003 「見えないけど見える」写真家、視覚障害のある西尾さん

私が日頃お世話になっている「西尾はり灸マッサージ治療室」の西尾さんは、視覚障害者。しかし彼のブログには、ご自身で撮影された写真が掲載されています。不思議に思って「誰かに撮ってもらっているんですか?」と尋ねたところ、「いや、自分で撮っていま…

「平成ガジェット鑑定ショー」で話題のギャラクシアン3を取材

本日、もう一本記事が公開されました。PDA博物館の最新記事のテーマは、なんと「ギャラクシアン3」です! kakakumag.com 実は私(井上真花)、先日NHKの「ゆく時代、くる時代」に出演しました(そのレポートはこちらです)。 www.inouemica.work 午後の回に…

「ばぁばの本音」企画、始動。『出産の新常識』を提案します

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私には、2人の子どもと5人の孫がいます。孫は目の中に入れても痛くないといいますが、たしかにその通りで、「孫ってなんでこんなに可愛いんだろう」とデレデレしています。 しかしその一方で、正直、大変なこともいろいろあります。子どもたちや孫たちが可…

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