1000人に会いたい

No.0029-02 小説講座を主催する鈴木輝一郎さんに作家になる方法を聞いてみた

作家の鈴木輝一郎さんのインタビュー、第二弾。今回は、「鈴木輝一郎小説講座」で講師を務め、数々のプロ作家を輩出している鈴木輝一郎さんに、作家になる方法についてお話を聞いてみました。「普通のことを普通にやっていれば、誰だって作家にはなれる」と…

No.0029 「わかっちゃいるけどやめられない」薬物依存の世界を、鈴木輝一郎が語る

作家の鈴木輝一郎さんとは、約25年前にNifty-ServeのFbookフォーラムで言葉を交わして以来、長いお付き合いとなります。現在は作家活動を続けつつ「鈴木輝一郎小説講座」で講師を務め、これまで数々のプロ作家を輩出。著作「何がなんでも作家になりたい!」…

No.0028 「若い世代が自分らしく生きられる社会にしていきたい」棒田明子さん

私、日経DUALという媒体で、「ばあばの本音」という企画を担当しています。その記事の監修をお願いしているのが、今回ご登場する棒田明子さん。彼女は「孫育て・ニッポン」の理事長として、全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行うなど、…

No.0027 「天才美少女ネコ」りりさん、Twitterで出会ったパートナーとの婚約をフォロワーに報告

平成最後の日、「平成ガジェット鑑定ショー」の出演者であるりりさんと出会いました。りりさんは、出演者のなかでは最年少者でしたが、堂々と「スーパーピッキートーク」愛を語り、午前の部で見事優勝を果たしました。実はこのとき、客席にはりりさんのパー…

No.0026 「おばちゃんでもバンドをやっていいんだ!」四半世紀のブランクを経てステージに立つ美魔女、こゆさん登場

大学時代、同じサークルでバンドをやっていたこゆさん。当時の彼女は、ニューウェーブバンドのボーカルでした。愛らしいルックスと、そのルックスに似合わない迫力のある声のギャップが魅力的で、とてもファンが多かったんです。大学卒業後、しばらく疎遠に…

No.0025 イカ天で一世を風靡したカブキロックスの坂川正美(美女丸)が当時を振り返る

30年前、テレビで「イカすバンド天国」という番組を見ていたら、見覚えのある人が! 仮イカ天キングとなった「カブキロックス」のギタリスト、坂川美女丸さんです。彼は、大学時代に同じサークルで親しくしていた友人で、当時から突出したキャラクターとギタ…

【インタビュー】No.0024 安田理央が「常に全部持ち歩きたい」欲を叶えたノートとスマホの使い方とは

以前、PDA博物館の「エロとデジタルの関わりを研究するライターが求めた究極のモバイル端末とは」記事で取材させていただいた安田理央さん。取材では、主にPDAやスマホの使い方についてお話を聞いていましたが、途中、ノートを取り出して「実は、これとスマ…

【インタビュー】No.0022-02 「Think,Think Unthinkable and Think Again」(竹村譲氏)

前回「カレーの東洋」と日本IBMのつながりについて教えて下さった竹村譲さん。現在、さまざまな活動をされていますが、今回はその中でも「Thinking Power Project」についてお聞きしました。「Think」というキーワードは、日本IBMの時代から使われていたとの…

【インタビュー】No.0022-01 ”ロードウォーリアー”竹村譲氏と「カレーの東洋」との深いつながりとは

「DOS/V」、「ThinkPad」、そして「WorkPad」。一見あまり関係なさそうに見えますが、実はすべて元日本IBMの竹村譲さんがこの世に送り出したもの。竹村譲さん、別名「T教授」「ゼロ・ハリ」さんは、時代に先駆けてモバイルワーキングスタイルを提唱した「ロ…

No.0021 セレブから一転、どん底に! 段ボール生活を経て秋月雅史さんが手に入れた「幸せな暮らし」とは

Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 友人からの紹介で10年前に知り合った秋月さん。その後、あまり顔をあわせる機会はありませんでしたが、フェイスブックでの投稿を見ていると、どうも以前とは様子が違うような。そこで、「最近、どう?」と声をかけ…

No.0020 「選択肢の幅を広げたい」ワーママ黒川富士子さんの子育てポリシー

仕事の関係で知り合ったのが10数年前。某メーカーの製品PR担当だった黒川さんは、とても品が良くて頭のいい女性という印象でした。その後、Facebookでつながり、私が参加したイベントに応援に来てくださったりと、プライベートでのお付き合いが始まりました…

No.0019 分解して「本質」を引き出す達人、小野真由美さんに学ぶ

小野真由美さんは、社内コミュニケーションを支援する会社「グラスルーツ」の社長さん。私と小野さんはFacebookでつながっていましたが、実際にお会いするのはこれが初めて。「1000人に会いたいプロジェクト」を開始するとFacebookに告知した際、小野さんか…

No.0017 ITライターから宇宙ライターへ。松村武宏さんが語る宇宙の魅力

格安スマホライターとして有名な松村武宏さん、実はチームマイカのメンバーでもあります。マイカでお願いしているのは、主にIT系の記事ですが、最近では「そらへのポータルサイト sorae」で宇宙ライターとしても活躍されているとか。今回は、なぜIT系ライタ…

No.0018 三昧琴プレイヤー、福島千種さんが考える「三昧」とは

今回、私のインタビューを受けて下さったのは、サウンドセラピストであり、三昧琴奏者でもある福島千種さん。初めて出会ったのは、たしかお仕事つながりで、その頃の彼女は、バリバリのキャリアウーマンを辞めてママになったばっかりだったような。そんな福…

No.0016 グローバルな子はワガママであれ!ジュネーヴ杉野ママの子育て

かつしかFM「早く教えてっ!ママレーザー」のパーソナリティとしてご活躍していた杉野朋子さんは、小5の長女と小2の長男を育てるママ。夫の転勤で、2018年8月からスイス・ジュネーヴで暮らすようになり、ブログで毎日、毎日の暮らしを発信しています。そん…

No. 0015 ガジェット鑑定ショーの放送作家、トトロ大嶋。さん

平成最後の日、私は大阪の地でNHK生放送に出演していました。番組名は「平成ガジェット鑑定ショー」。この番組に出演するきっかけになった放送作家のトトロ大嶋。さんに、PDA博物館の取材をお願いしました。取材の後、トトロさんが話し始めた言葉がとても印…

No. 0013 末期がんを告知された水城さんが考える、コンテンツを作る意味とは

30年来の友人である、水城ゆうさん。NIFTY-Serve「FBOOK」フォーラムのシスオペだった頃からお世話になっていて、私がこの業界に入ったきっかけをくれた人でもあります。先日、彼はSNSやメルマガを使って自身が「食道がん」のステージ4であることを告白。驚…

N0. 0014 子育てしながらフルタイム勤務の内田容子さんが登場

内田さんとは仕事の関係で知り合いましたが、お話していると楽しくて、お会いして以来、プライベートでもお付き合いするようになりました。6月某日、マイカ創業18年のお祝いにわざわざ来て下さったので、ついでにインタビューをお願いしたところ「いいですよ…

No.0011 カカクコム松田真理が目指す、理想の文章とは

以前、マイカ社員として一緒に仕事をしていた松田真理(まつだしんり)くん。2013年退社後、カカクコムに入社し、今は同社の編集部で活躍しています。主な担当はニュースですが、私の連載「PDA博物館」の編集も担当していて、いつも取材に同行してもらってい…

No. 0012 熟練編集者、渡辺さんがインタビューのコツを伝授

20年ほど前、某雑誌の仕事でご一緒した渡辺幸雄さん。編集者としてのキャリアはとても長く、私にとっては尊敬すべき大先輩です。そんな渡辺さんにインタビューのお願いをしたところ、「いいですよ」と快くお受けいただいたので、早速お話を聞きました。腕利…

No.0009 妻を亡くして3年、今の心境を父、井上清継が語る

2016年6月21日、脳出血で母が亡くなりました。前日まで元気に暮らしていただけに、突然ひとり残されてしまった父は茫然自失。しばらくは、娘である私と、父の妹である叔母のサポートなしでは暮らせない状態でした。それから3年。父はいま、天草の地で一人暮…

No.0010 インターネット黎明期、樋口理さんが感じた「ネットワークの力」とは

インターネットビジネスの黎明期、タワーレコードの伏谷博之氏やデジタルガレージの伊藤穰一氏とともに、さまざまなサービスの立ち上げに関わってきた樋口理さん。ラッキーなことに、平成最後の日、「平成ガジェット鑑定ショー」でご一緒することになりまし…

No.0008 ゲームライター辻村美奈が8年前にハマったゲームとは

ゲームレビューやゲーミングPC、周辺アクセサリのレビューなど、マイカでゲームに関する記事を執筆しているライターの辻村美奈。彼女が特に好きなのは「スチームゲーム」で、「すちーむまにあ」というブログも運営しています。ゲーム好きが高じてついにゲー…

No.0007 小宮信夫教授が語る、最近の日本の犯罪傾向とは

日本で数少ない犯罪機会論の識者として、テレビや新聞などさまざまなメディアに登場している 小宮信夫教授。私は、日経DUALに掲載されている連載担当として、長年お世話になっています。その連載については、こちらをご覧ください。 「怪しい人に気をつけて…

No.0006 「校了請負人」堀井塚さんに聞く、いい文章の書き方

堀井塚さんは、腕利きの編集者&ライター。以前、彼のメールのフッターに「その校了、請け負います」と書かれているのを見たときは、「なんてカッコイイんだろう」と惚れ惚れしたものです。実はマイカから出版された書籍のうち、何冊かは堀井塚さんのお世話…

No.0005 金子昇さんが考える、定年後の過ごし方

CLIE PEG-UX50ユーザーで、「PEG-UX50で作るblog」というブログを運営している金子さん。私とは、以前、CLIEユーザーを取材する企画でお会いして以来、10数年のお付き合いになります。金子さんはすでに定年を迎え、再雇用で職場が変わったとのこと。定年後の…

No.0004 年をとるのは悪いこと?仲田智彦が「老醜」について考える

25年前にNIFTY-ServeのFBOOKというフォーラムで知り合った仲田智彦さん、今はFacebookのお友達としてつながっています。いまは滅多に顔をあわせることもなく、たまに投稿をみている程度だったのですが、つい最近、仲田さんが書いた投稿が気になり、会ってお…

No.0003 「見えないけど見える」写真家、視覚障害のある西尾さん

私が日頃お世話になっている「西尾はり灸マッサージ治療室」の西尾さんは、視覚障害者。しかし彼のブログには、ご自身で撮影された写真が掲載されています。不思議に思って「誰かに撮ってもらっているんですか?」と尋ねたところ、「いや、自分で撮っていま…

No.0002 家電コーディネータ戸井田園子さんに聞く「スマート家電の実情」

家電コーディネーターの戸井田園子さん、最近はコメンテーターとしてテレビやラジオでお見かけする機会が増えています。 戸井田さんが昨年から提唱しているのが「時短」ではなく「時産」という考え方。「家事に携わる時間を短くすることはできる。問題は、そ…

No.0001 「...My cup of tea..」のポトフさんに聞く、ポッドキャストの「今」

13年10ヶ月続いた老舗ポッドキャスト「...My cup of tea...」は、昨年末(2018年12月26日)に第1シーズンが完結。サイトに「すぐに第2シーズンをスタートします!」というメッセージを残したまま、すでに4ヶ月が過ぎようとしています。そこで、たまたま東…

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