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【世界的ベストセラー】LIFE SHIFT(ライフシフト)|人生100年時代のサラリーマン生存戦略

NewsPicksのこの記事で、サラタメさんが「LIFE SHIFT」という本について語っていた。 コロナ禍をきっかけに、人生を「リセット」したいと考える人が増えている。リモートワークを経験して働き方を見直すようになった人、もっと自分の人生を大事にしたいと思…

「ふつつかな悪女ではございますが」(中村颯希)

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】 (一迅社ノベルス) 作者:中村 颯希 一迅社 Amazon ふつつかな悪女ではございますが: 2 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】 (一迅社ノベルス) 作者:中村 颯希 一迅社 Amazon おそらくライ…

「心のメッセージを聴く」(池見陽)

友人に勧められて読んだ本。まずは著者である池見陽さんのプロフィール。 1957年兵庫県生まれ。幼稚園から高校を卒業するまで神戸の国際学校、マリスト学園で学ぶ。ボストン大学文学部卒業。シカゴ大学大学院修士課程修了。北九州市立医療センター臨床心理士…

自宅で一人で20年働くフリーランス・デザイナーが実践している習慣術(しんぱち。)

note.com 前に一度読んだ記事だけど、改めて。最近、いろいろとバージョンアップがあったらしい。 note.com この作者である井上新八さんは、売れっ子のブックデザイナー。膨大な量の仕事をこなすことで有名だが、その秘密は日々の生活の中で続けている習慣に…

新型コロナワクチンを接種した後で読んだミステリ3本

新型コロナワクチンを接種した日と翌日は仕事を休んだほうがいいといわれたので、片付けなければならない仕事を前倒しでやっつけておいた。「おかげで今日と明日はベッドでのんびり本が読める……」とほくほくしながら買ったミステリ4冊。そのうち3冊はその…

「明智恭介 最初でも最後でもない事件」(今村昌弘)

読了。明智さんが名探偵じゃないところがおもしろい。ホームズとワトソンが逆転してる?……とも言い切れない。その微妙なバランスが「いわゆる」感を薄めていて妙味。でも仕掛けはちゃんと本格派でした。

「もういちど読む 山川倫理」

ハイデガーについて知りたくて手にした本だけど、仏陀の項を読めば読むほど感動してしまって。ちょうど今日、哲学カフェと話していた内容とシンクロしていたこともあり。 すべてのものがそれ自体で独立しているのではなく、さまざまな原因や条件(因縁)に依…

「ディザインズ」(五十嵐大介)

ディザインズ(1) (アフタヌーンコミックス) 作者:五十嵐大介 講談社 Amazon ディザインズ(2) (アフタヌーンコミックス) 作者:五十嵐大介 講談社 Amazon ディザインズ(3) (アフタヌーンコミックス) 作者:五十嵐大介 講談社 Amazon ディザインズ(4…

タイムロックコンテナの衝撃

友人から聞いた話。彼女は「自分があまりにもスマホに依存している」と感じ、「この状況を変えたい」と思ったそうな。そこで見付けたのが、この製品。 タイムロックされたコンテナ、多機能タイムロックボックス、ユニットロックにより、携帯電話、喫煙、スナ…

「13月の悲劇」(美内すずえ)

twitterでこのマンガのタイトルを見かけて、心にひっかかった。 『緋色の囁き』のあと『13月の悲劇』を読んだけどこっちも『サスペリア』の影響を感じるなぁと思って調べてみたら『13月の悲劇』のほうが『サスペリア』より6年も早かった — ホーリン (@tante…

教会で死んだ男(アガサ・クリスティ)

「アリバイ崩し承ります」でなんとなくミステリづいてしまって、またもや推理物。古き良き時代のアガサ・クリスティ短編集である。 教会で死んだ男 (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,宇野 輝雄 早川書房 Amazon きっかけは、哲学カフェで「座右…

アリバイ崩し承ります(大山誠一郎)

読了。 別冊マイカの「ミステリ倶楽部」を担当している白井さん好みの、キッチリ組み立てた安楽椅子探偵もの。白井さん、ちゃんと記事にレビューを書いています↓ www.office-mica.com この作品、被害者がアリバイ作りに協力したり、食べ物をすり替えて死亡推…

クララとお日さま(カズオ・イシグロ)

読了。2017年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロが書いた八作目の長編小説である。以下、ネタバレを含むあらすじを書きつつ、思ったことをメモしていくので、まだ読んでいない人は、このままそっとブラウザを閉じることをおすすめします…… ↓ ↓ ↓ ↓ …

【100分de名著】金閣寺

↑こちらは、「いらすとや」さんが描いた、とてもかわいい金閣寺のイラスト。 スーパームーンの皆既月食が見られなかったので、NHKオンデマンドで「100分de名著」の「金閣寺」を視聴。ゲストは平野啓一郎さんだった。 NHK 100分 de 名著 三島由紀夫『金閣寺』…

ヴェクサシオン~連続猟奇殺人と心眼少女~

「別冊マイカ」の「ミステリ倶楽部」を担当している白井さんが「おもしろいよ」と言っていたこの漫画を読んでみました。 [まとめ買い] ヴェクサシオン~連続猟奇殺人と心眼少女~ 作者:湯川義弘 メディア: Kindle版 白井さん曰く、 近年よくある、猟奇殺人を…

知の整理術(pha)

読了。前書きで、いきなりphaさんは「僕は小さい頃から、ほとんど何かをがんばったことがない。(中略)いつも一番先に『疲れた』とか『だるい』といってサボり出すタイプだ」と宣言する。そんなphaさんが書いた本だから「私にもできるんじゃないか」と期待…

しないことリスト(pha)

再読。まさに今読むべき本。自分に気を遣って心地よく生きる方法を教えてくれた。 しないことリスト 作者:pha 発売日: 2016/03/04 メディア: Kindle版

おらおらでひとりいぐも(若竹千佐子)

再読。東北弁で延々とひとりごとというか、自分の中にいる人たちと話している風変わりな本。まるで「孤独のグルメ」だ。愛する夫を亡くして孤独に生きているが、「これも自分が望んでいたこと」と受け入れるシーン。最後の孫との会話がいい。分かり合えぬ娘…

在宅ひとり死のススメ(上野千鶴子)

父に頼まれて代理購入&あまりにも衝撃的なタイトルだったので事前校閲。結論からいうと、問題なかった。データが多い印象。「老後は一人暮らしが幸せ」的な内容。父はきっと気に入るだろうし、父のためにはそうであってほしいと願う。 在宅ひとり死のススメ…

あなたの人生の物語(テッド・チャン)

• わたしは胸の内で考えた。 光線は動きはじめる方向を選べるようになるまえに、 最終的に到達する地点を知っていなくてはならない。これには、思いあたるふしがある。「ここのところよ、わたしが変だと感じていたのは」 • さらに興味深いのは、〈ヘプタポッ…

「エチカ」(スピノザ)

第1回 善悪 汎神論 神すなわち自然 ・神は無限、つまり外部がない ・すべては神の中にある ・つまり神は自然であり、宇宙である エチカ=倫理 ・自分がいる場所に根ざして生き方を考えていく 第四部 人間の隷属あるいは感情の力について ・完全と不完全とい…

なぜ人生は、うまくいかないのか?

スマナサーラさんの本が読みたくなり、購入&読了。「誤知」について書かれた本。 なぜ人生は、うまくいかないのか? 作者:アルボムッレ・スマナサーラ 発売日: 2018/10/18 メディア: Kindle版

怒らないこと

引き続き、スマナサーラさんの本を読了。 怒らないこと2―役立つ初期仏教法話〈11〉 作者:アルボムッレ・スマナサーラ 発売日: 2018/05/16 メディア: Audible版

現代人のための瞑想法

引き下ろすと、コントロール、スマナサーラさんの本。 現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉 (サンガ新書) 作者:アルボムッレ スマナサーラ 発売日: 2007/07/25 メディア: 新書

ヴィパッサナー瞑想(サンガ・ジャパン)

島田さんの記事、読了。得るところ多し! 私はいない、私は集合体であり、コアな部分にいるこの人はブッダであると納得。私は私の中にたしかに存在するので、大安心なのである。 実況中継おもしろい。ちょっとやってみたけど楽しい。私が時々やっているやつ…

ラッセル「幸福論」2017年11月(100分de名著)

読了。いかにして幸せに(安心して)生きるかというノウハウ本。 ラッセル『幸福論』 2017年11月 (100分 de 名著) 発売日: 2017/10/25 メディア: ムック

反応しない練習

NVCと近い。自分の状態をよく見て理解する。ここで自分のニーズを見つけ、共感することで手放せる(=反応しない自分になる)。 「心を理解する、感覚を理解する。これをサティと呼ぶ」 「判断は全て妄想。妄想を妄想と意識する。正しく見る」 反応しない練…

NVC 人と人との関係に命を吹き込む法

読了。ゆっくり読み進めてきた本書は、とても平易な日本語で書かれていて、理解しやすかった。ただ、実践できるかどうかという話になると、別問題。実際はとても難しいだろう。私自身、いくつか疑問点があり、これを解決しなければ実践できないと感じた。 N…

ダ・ヴィンチ・コード&プチ断食

DVDが発売されましたね。まだ映像は見ていないんですが、ずっと自宅にあった文庫本を読み始めました。昨日、上と中を読み、今日は下を読み進めているところ。上が終わるまではあまり面白いと思わなかったのですが、三人目の仲間が加わった頃からがぜん面白く…

どちらかが彼女を殺した

東野圭吾のミステリ読破。書名は「どちらかが彼女を殺した」。タイトル通り、二人の容疑者がいて、どちらかが彼女を殺したという内容だった。いったいどっちなんだろう…と、ロクに推理しないままガンガン読み進めたのが間違い。これ、読者が推理して犯人を当…

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