interview

No.0029-02 小説講座を主催する鈴木輝一郎さんに作家になる方法を聞いてみた

作家の鈴木輝一郎さんのインタビュー、第二弾。今回は、「鈴木輝一郎小説講座」で講師を務め、数々のプロ作家を輩出している鈴木輝一郎さんに、作家になる方法についてお話を聞いてみました。「普通のことを普通にやっていれば、誰だって作家にはなれる」と…

「オフ会で見せびらかすためにPalmを光らせる」PDA改造を通して見えたガジェット愛

「オフ会で見せびらかすためにPalmを光らせる」PDA改造を通して見えたガジェット愛 Palmユーザーなら誰でも「KAIZO」という5文字を見ると気持ちがザワザワするはず。 もともとPDAユーザーは、やたらと自分の端末をカスタマイズして見せびらかしがちですが、…

No.0028 「若い世代が自分らしく生きられる社会にしていきたい」棒田明子さん

私、日経DUALという媒体で、「ばあばの本音」という企画を担当しています。その記事の監修をお願いしているのが、今回ご登場する棒田明子さん。彼女は「孫育て・ニッポン」の理事長として、全国各地で「孫育て講座」や行政との共同プロジェクトを行うなど、…

No.0027 「天才美少女ネコ」りりさん、Twitterで出会ったパートナーとの婚約をフォロワーに報告

平成最後の日、「平成ガジェット鑑定ショー」の出演者であるりりさんと出会いました。りりさんは、出演者のなかでは最年少者でしたが、堂々と「スーパーピッキートーク」愛を語り、午前の部で見事優勝を果たしました。実はこのとき、客席にはりりさんのパー…

No.0026 「おばちゃんでもバンドをやっていいんだ!」四半世紀のブランクを経てステージに立つ美魔女、こゆさん登場

大学時代、同じサークルでバンドをやっていたこゆさん。当時の彼女は、ニューウェーブバンドのボーカルでした。愛らしいルックスと、そのルックスに似合わない迫力のある声のギャップが魅力的で、とてもファンが多かったんです。大学卒業後、しばらく疎遠に…

「HP95LX」を趣味で日本語化した日本HP元社員が登場

「HP95LX」を趣味で日本語化した日本HP元社員が登場。iPhone用のLXケース?も 今さら言うまでもありませんが、HP95/100/200LXはもともと日本語化されていませんでした。以前、NORIさんのインタビュー記事「PDAの黎明期を下支えした「恵梨沙(えりさ)フォン…

【インタビュー】スーパーピッキートークのヘビーユーザー登場!

大人だけじゃない、キッズ向けPDA「スーパーピッキートーク」がネットの楽しさを教えてくれた 本誌で何度か話題にしましたが、私、今年の4月30日、NHKの「「ゆく時代、くる時代」内「平成ガジェット鑑定ショー」に出演しました(そのレポートはこちら)。 は…

エロとデジタルの関わりを研究するライターが求めた「究極のモバイル端末」とは

kakakumag.com PDA博物館の最新記事、今回登場するのは、アダルトメディア研究家で、「日本エロ本全史」(太田出版)の著者でもある、安田理央さん。実は私と彼は古くからの友人で、そのきっかけは「コミュニケーションパル」。……といっても、マニアックすぎ…

「CLIEをPDAと呼ぶな」コンバージド・デバイスの先がけソニーVZ90とは

kakakumag.com CLIEの販売中止が発表された日のことを、今でも覚えています。「ああ、これで日本からPalmの灯が消えた……」と肩を落とした、あの日のことを。HP200LXの生産中止報道のときも衝撃を受けましたが、CLIEのときはそれとはまた違っていました。単な…

里帰り出産、本当に必要?誰も辛くない産後サポートスタイルを考える

孫5人のばぁばである私が、息子夫婦&娘夫婦の出産を経験し、現実にあった産後サポートのあり方について考える「ばぁばの本音」連載、第3回目の記事では、前回に続き、NPO法人孫育て・ニッポン理事長であり、「3・3産後サポートプロジェクトリーダー」でも…

「ソニー製の“LX”はかっこよかったんです」 元ソニー社員が登場

モバイル黎明期に誕生したPDAをふりかえり、未来へのヒントにつなげる連載。前回の永津氏(参考:巨大アーケードゲーム「ギャラクシアン3」のために保管用マンション購入。内部を特別公開!)に続き、2019年4月30日にNHKで放映された「懐かしの平成ガジェッ…

川崎殺傷事件から学ぶ 子を守るためにできること

登戸事件をきっかけに、いろんなことを考えました。防犯の常識は、これから変えていかなければなりません。今回の事件について、犯罪機会論の識者である小宮信夫先生にお話を伺いました。 dual.nikkei.co.jp

「平成ガジェット鑑定ショー」で話題のギャラクシアン3を取材

本日、もう一本記事が公開されました。PDA博物館の最新記事のテーマは、なんと「ギャラクシアン3」です! kakakumag.com 実は私(井上真花)、先日NHKの「ゆく時代、くる時代」に出演しました(そのレポートはこちらです)。 www.inouemica.work 午後の回に…

Engadget 日本版の編集長、矢崎飛鳥さんはPDAマニアだった!

アスキーに20年以上在籍し、現在は「Engadget 日本版」の編集長を務める、矢崎飛鳥氏。メディアという立場から、また、ひとりのユーザーという立場から、長年にわたってモバイル市場の変遷を見てきた人でした。彼に「スマホはPDAの進化形でしょうか?」とい…

「ファンが集うコミュニティを作りたかった」Muchyさん取材

PDA博物館、最新記事に登場するのはMuchyさん。当時、Muchy.comには本当にお世話になりました。きっと、そんな人は私だけではないと思います。記事内にある当時のサイト画像も、とても懐かしい。あの頃は毎日、この画面を見ていました。 kakakumag.com

あのころ、HP200LXユーザーグループはアツかった

ついに!あの!文市(あやち〜)さんが登場!スーパーヘビーユーザーのPDAライフをどうぞご堪能ください。ちょっとだけ(禁断の)「モルフィーワン」についても書いてます。 kakakumag.com

PDAの黎明期を下支えした「恵梨沙フォント」が25歳に

PDAの黎明期、ユーザーたちが使いたいと願ったデバイスは、常に海外にあった。その際、ハードルになったのは、導入の難しさでも日本語化のノウハウでもなく、「文字」だった。日本語を表示・入力するしかけをいかに用意したところで、肝心のフォントがなけれ…

塚本牧生 リナザウのヘビーユーザーに聞く

モバイル黎明期に誕生した「PDA」をふりかえり、未来へのヒントにつなげる本連載。PDAとは、「Personal Digital Assistant(あるいはPersonal Data Assistant)」の略称。主に、スケジュールやToDo、住所録、メモなどのPIM(Personal Information Manager=…

KDDIに聞く「au oneガジェット」が目指していたもの

スマートフォンには、「ウィジェット」という機能がある。Androidの場合、ホーム画面にあるウィジェットから天気やニュース、メールなどの最新情報をチェックしたり、Google検索を行ったりする。iOSのウィジェットは、それとは少し異なり、ホーム画面を横に…

Newton発売25周年企画。これがあったからiPhoneが生まれた

2018年9月13日(米国時間9月12日)、アップルが新製品の発表会を開催する。例年通りであれば、この場で「iPhone」の新モデルが発表されることから、ネット上では、さまざまな噂や憶測が飛び交っている。 「電話の再発明」から、今や生活の一部として欠かせな…

入鹿山剛堂 新たなビジネスモデルをしかけた男

昨年開催した「PDA博物館」イベントでは、「PDAを葬ったのは誰か?」という話で盛り上がった。そこで出てきたのは、「iモードが流行ったから」という説と、「sigmarion(シグマリオン)など、キャリアブランドのPDAがあまりにも安価だったため、ほかのPDAメ…

今だから話せる。Palmにトドメを刺したのは、アップル

“あれ”が発売されていれば、僕の人生は変わっていた――“Palmの神様”として知られている、山田達司氏がくやしそうに話していた、幻の“あのモバイル端末”。 それは、現在のスマートフォンとほぼ同じデザインの通信機能付きPDAだった。実は、iPhoneが生まれる数…

竹村譲(T教授) スマホを作る前に歴史を知れ!

Windows以前によく使われていたオペレーティングシステム「DOS/V」や、ノートPCの世界的ブランド「ThinkPad」、国産Palmのブランド「WorkPad」は、この男がいなければ、この世に存在しなかったと言っても、過言ではない――。 今回、連載に登場するのは、常に…

Palmを“極東の小さなショップ”が世界で2番目に売っていた!

20年前に訪れたPDAブーム。それを後押ししたのは、メーカーや開発者、ユーザーだけではなかった。12年間にわたって「HP-LX」シリーズを売り続けた“新宿アドホック店の元祖エバンジェリスト”のように、製品を広く流通させるために奔走(ほんそう)したキーマ…

壽かおり 「陣痛なう」のつぶやきがバズったワーママ

PDAとスマートフォンで共通しているのは、“いつも携帯できるサイズである”という点と、“必要な情報がすぐに取り出せる”という点。身につけて携帯できるから、時間や場所を選ばず、いつでも便利に使うことができる。 今回、連載PDA博物館に登場するのは、ママ…

PDAから「iモード」までモバイルの歴史を総ざらい

PDAを滅ぼしたのは携帯電話か、それともスマートフォンなのか。かつて、あれほど盛り上がったPDAはなぜ市場から消えてしまったのか?――成熟したスマートフォンの未来を考える本連載。第8回では、PDAマニアを長年悩ませてきた、この謎に迫る。 今回登場するの…

夫に「自分は当事者である」という意識を植え付ける

共働き家庭でトラブルのもとになりがちな、夫婦の家事分担問題。皆さんは、どうやって解決していますか? 最近は男性の意識が変わり、妻以上に家事をする夫も増えてきているとか。その一方、「全くやってくれない」と不満を募らせている妻もまだまだ多いと思…

植木正道 新宿アドホック店の元祖エバンジェリスト

HP100LXは、1993年に米ヒューレット・パッカードから発売された、“手のひらサイズのIBM互換機”。発売当時、まだ日本語版は出ていなかったが、ユーザーの手で日本語化が進められ、この熱意がメーカーを動かした。1999年に発売中止が発表されたときは、大規模…

子どもの写真投稿 塾、電柱、運動会から個人特定も

子どもが犯罪被害に遭わないために親が知っておくべき知識について、地域の安全や犯罪予防を研究する小宮信夫立正大学教授が、実際の事件や事故を基に検証しながら解説する連載。今回は、SNSでの犯罪被害を防ぐために知っておくべきことについてお話を聞きま…

“日本一携帯電話に詳しい男”山根博士が描くモバイルの未来予想図

これまでの連載の中で「PDAとスマートフォンの違い」について考察してきたが、山根博士は「PDAとスマートフォン? 同じですよ。違いはSIMが入っているかどうかだけ」と断言。さらに「僕が興味を持つのは、SIMが入っているものだけ。ネットに接続されていなけ…

 inouemica.work © 2018. All Rights Reserved.