interview

No.0008 ゲームライター辻村美奈が8年前にハマったゲームとは

ゲームレビューやゲーミングPC、周辺アクセサリのレビューなど、マイカでゲームに関する記事を執筆しているライターの辻村美奈。彼女が特に好きなのは「スチームゲーム」で、「すちーむまにあ」というブログも運営しています。ゲーム好きが高じてついにゲー…

「ソニー製の“LX”はかっこよかったんです」 元ソニー社員が登場

モバイル黎明期に誕生したPDAをふりかえり、未来へのヒントにつなげる連載。前回の永津氏(参考:巨大アーケードゲーム「ギャラクシアン3」のために保管用マンション購入。内部を特別公開!)に続き、2019年4月30日にNHKで放映された「懐かしの平成ガジェッ…

No.0007 小宮信夫教授が語る、最近の日本の犯罪傾向とは

日本で数少ない犯罪機会論の識者として、テレビや新聞などさまざまなメディアに登場している 小宮信夫教授。私は、日経DUALに掲載されている連載担当として、長年お世話になっています。その連載については、こちらをご覧ください。 「怪しい人に気をつけて…

川崎殺傷事件から学ぶ 子を守るためにできること

登戸事件をきっかけに、いろんなことを考えました。防犯の常識は、これから変えていかなければなりません。今回の事件について、犯罪機会論の識者である小宮信夫先生にお話を伺いました。 dual.nikkei.co.jp

No.0006 「校了請負人」堀井塚さんに聞く、いい文章の書き方

堀井塚さんは、腕利きの編集者&ライター。以前、彼のメールのフッターに「その校了、請け負います」と書かれているのを見たときは、「なんてカッコイイんだろう」と惚れ惚れしたものです。実はマイカから出版された書籍のうち、何冊かは堀井塚さんのお世話…

No.0005 金子昇さんが考える、定年後の過ごし方

CLIE PEG-UX50ユーザーで、「PEG-UX50で作るblog」というブログを運営している金子さん。私とは、以前、CLIEユーザーを取材する企画でお会いして以来、10数年のお付き合いになります。金子さんはすでに定年を迎え、再雇用で職場が変わったとのこと。定年後の…

No.0004 年をとるのは悪いこと?仲田智彦が「老醜」について考える

25年前にNIFTY-ServeのFBOOKというフォーラムで知り合った仲田智彦さん、今はFacebookのお友達としてつながっています。いまは滅多に顔をあわせることもなく、たまに投稿をみている程度だったのですが、つい最近、仲田さんが書いた投稿が気になり、会ってお…

No.0003 「見えないけど見える」写真家、視覚障害のある西尾さん

私が日頃お世話になっている「西尾はり灸マッサージ治療室」の西尾さんは、視覚障害者。しかし彼のブログには、ご自身で撮影された写真が掲載されています。不思議に思って「誰かに撮ってもらっているんですか?」と尋ねたところ、「いや、自分で撮っていま…

「平成ガジェット鑑定ショー」で話題のギャラクシアン3を取材

本日、もう一本記事が公開されました。PDA博物館の最新記事のテーマは、なんと「ギャラクシアン3」です! kakakumag.com 実は私(井上真花)、先日NHKの「ゆく時代、くる時代」に出演しました(そのレポートはこちらです)。 www.inouemica.work 午後の回に…

No.0002 家電コーディネータ戸井田園子さんに聞く「スマート家電の実情」

家電コーディネーターの戸井田園子さん、最近はコメンテーターとしてテレビやラジオでお見かけする機会が増えています。 戸井田さんが昨年から提唱しているのが「時短」ではなく「時産」という考え方。「家事に携わる時間を短くすることはできる。問題は、そ…

No.0001 「...My cup of tea..」のポトフさんに聞く、ポッドキャストの「今」

13年10ヶ月続いた老舗ポッドキャスト「...My cup of tea...」は、昨年末(2018年12月26日)に第1シーズンが完結。サイトに「すぐに第2シーズンをスタートします!」というメッセージを残したまま、すでに4ヶ月が過ぎようとしています。そこで、たまたま東…

Engadget 日本版の編集長、矢崎飛鳥さんはPDAマニアだった!

アスキーに20年以上在籍し、現在は「Engadget 日本版」の編集長を務める、矢崎飛鳥氏。メディアという立場から、また、ひとりのユーザーという立場から、長年にわたってモバイル市場の変遷を見てきた人でした。彼に「スマホはPDAの進化形でしょうか?」とい…

「ファンが集うコミュニティを作りたかった」Muchyさん取材

PDA博物館、最新記事に登場するのはMuchyさん。当時、Muchy.comには本当にお世話になりました。きっと、そんな人は私だけではないと思います。記事内にある当時のサイト画像も、とても懐かしい。あの頃は毎日、この画面を見ていました。 kakakumag.com

あのころ、HP200LXユーザーグループはアツかった

ついに!あの!文市(あやち〜)さんが登場!スーパーヘビーユーザーのPDAライフをどうぞご堪能ください。ちょっとだけ(禁断の)「モルフィーワン」についても書いてます。 kakakumag.com

PDAの黎明期を下支えした「恵梨沙フォント」が25歳に

PDAの黎明期、ユーザーたちが使いたいと願ったデバイスは、常に海外にあった。その際、ハードルになったのは、導入の難しさでも日本語化のノウハウでもなく、「文字」だった。日本語を表示・入力するしかけをいかに用意したところで、肝心のフォントがなけれ…

塚本牧生 リナザウのヘビーユーザーに聞く

モバイル黎明期に誕生した「PDA」をふりかえり、未来へのヒントにつなげる本連載。PDAとは、「Personal Digital Assistant(あるいはPersonal Data Assistant)」の略称。主に、スケジュールやToDo、住所録、メモなどのPIM(Personal Information Manager=…

KDDIに聞く「au oneガジェット」が目指していたもの

スマートフォンには、「ウィジェット」という機能がある。Androidの場合、ホーム画面にあるウィジェットから天気やニュース、メールなどの最新情報をチェックしたり、Google検索を行ったりする。iOSのウィジェットは、それとは少し異なり、ホーム画面を横に…

Newton発売25周年企画。これがあったからiPhoneが生まれた

2018年9月13日(米国時間9月12日)、アップルが新製品の発表会を開催する。例年通りであれば、この場で「iPhone」の新モデルが発表されることから、ネット上では、さまざまな噂や憶測が飛び交っている。 「電話の再発明」から、今や生活の一部として欠かせな…

入鹿山剛堂 新たなビジネスモデルをしかけた男

昨年開催した「PDA博物館」イベントでは、「PDAを葬ったのは誰か?」という話で盛り上がった。そこで出てきたのは、「iモードが流行ったから」という説と、「sigmarion(シグマリオン)など、キャリアブランドのPDAがあまりにも安価だったため、ほかのPDAメ…

今だから話せる。Palmにトドメを刺したのは、アップル

“あれ”が発売されていれば、僕の人生は変わっていた――“Palmの神様”として知られている、山田達司氏がくやしそうに話していた、幻の“あのモバイル端末”。 それは、現在のスマートフォンとほぼ同じデザインの通信機能付きPDAだった。実は、iPhoneが生まれる数…

竹村譲(T教授) スマホを作る前に歴史を知れ!

Windows以前によく使われていたオペレーティングシステム「DOS/V」や、ノートPCの世界的ブランド「ThinkPad」、国産Palmのブランド「WorkPad」は、この男がいなければ、この世に存在しなかったと言っても、過言ではない――。 今回、連載に登場するのは、常に…

Palmを“極東の小さなショップ”が世界で2番目に売っていた!

20年前に訪れたPDAブーム。それを後押ししたのは、メーカーや開発者、ユーザーだけではなかった。12年間にわたって「HP-LX」シリーズを売り続けた“新宿アドホック店の元祖エバンジェリスト”のように、製品を広く流通させるために奔走(ほんそう)したキーマ…

壽かおり 「陣痛なう」のつぶやきがバズったワーママ

PDAとスマートフォンで共通しているのは、“いつも携帯できるサイズである”という点と、“必要な情報がすぐに取り出せる”という点。身につけて携帯できるから、時間や場所を選ばず、いつでも便利に使うことができる。 今回、連載PDA博物館に登場するのは、ママ…

PDAから「iモード」までモバイルの歴史を総ざらい

PDAを滅ぼしたのは携帯電話か、それともスマートフォンなのか。かつて、あれほど盛り上がったPDAはなぜ市場から消えてしまったのか?――成熟したスマートフォンの未来を考える本連載。第8回では、PDAマニアを長年悩ませてきた、この謎に迫る。 今回登場するの…

夫に「自分は当事者である」という意識を植え付ける

共働き家庭でトラブルのもとになりがちな、夫婦の家事分担問題。皆さんは、どうやって解決していますか? 最近は男性の意識が変わり、妻以上に家事をする夫も増えてきているとか。その一方、「全くやってくれない」と不満を募らせている妻もまだまだ多いと思…

植木正道 新宿アドホック店の元祖エバンジェリスト

HP100LXは、1993年に米ヒューレット・パッカードから発売された、“手のひらサイズのIBM互換機”。発売当時、まだ日本語版は出ていなかったが、ユーザーの手で日本語化が進められ、この熱意がメーカーを動かした。1999年に発売中止が発表されたときは、大規模…

子どもの写真投稿 塾、電柱、運動会から個人特定も

子どもが犯罪被害に遭わないために親が知っておくべき知識について、地域の安全や犯罪予防を研究する小宮信夫立正大学教授が、実際の事件や事故を基に検証しながら解説する連載。今回は、SNSでの犯罪被害を防ぐために知っておくべきことについてお話を聞きま…

“日本一携帯電話に詳しい男”山根博士が描くモバイルの未来予想図

これまでの連載の中で「PDAとスマートフォンの違い」について考察してきたが、山根博士は「PDAとスマートフォン? 同じですよ。違いはSIMが入っているかどうかだけ」と断言。さらに「僕が興味を持つのは、SIMが入っているものだけ。ネットに接続されていなけ…

増井俊之「みんなジョブズに騙されている!」

2017年11月3日、いよいよ新型iPhoneのフラッグシップモデル「iPhone X」が発売される。5.8型の大型有機ELディスプレイの採用やホームボタンの廃止など、従来モデルから大幅な変更が加えられているが、はたして、この進化はユーザーにとって歓迎すべきものな…

城壁都市から学ぶ「安全」な場所と「危険」な場所

子どもが犯罪被害に遭わないために親が知っておくべき知識について、地域の安全や犯罪予防を研究する小宮信夫立正大学教授が、実際の事件や事故をもとに検証しながら解説する連載。今回は、私たち日本人が知っておかなければならない犯罪予防の基礎知識につ…

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