真夏の夜の夢

8月13日に河口湖まで見に行った、むらいこうじ氏の「真夏の夜の夢」のレポートを発見しました。

http://www.stellartheater.jp/ongakusai/photo/index.php?q_dir=.%2Fimg%2F06_ikegami_pierrot

本当にね、これはよかったんですよ。カーテンコールまで気持ちがもたなくて、ただ涙、涙でした。最愛の女性が亡くなった後も彼女を思いながら道化を演じるクラウンの気持ちが痛いほど伝わってきました。

ラストシーンで、月の上で踊るコロンビーヌにバラの花を捧げるクラウンの姿、むらい氏の作品で何度も目にした場面と重なりました。この劇をみて、ピエロの心がはじめて理解できたような気がしました。

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