旧友とランチ

昨日は、中~高校と仲良くしていた子とランチしました。彼女とは本当に親密で、なんと6年間、交換日記してたのよね。今でもその日記を持っているとかで「今度もってくるわ」的なことをいわれたんだけど、いやいや、それだけは勘弁だから。

「真花は詩が好きで、よく作ってたよね。サイン帳に何ページにも渡って詩が書いてあって、さすが違うな~って思ったよ」なんていわれた日には、穴があったらもぐって二度と日の目を見たくないと思いましたよ。どんな詩を書いていたのでしょう、昔の私ってば。

それから四方山話に花が咲いたのだけれど、彼女いろいろ悩みを抱えているようで、パスタを食べながらホロホロと涙を流しておりました。学生時代、彼女はまるでお姫様のように可愛くて、私は彼女を崇拝する男の子たちに何度も恋の橋渡しを頼まれたものであります。そんな彼女を「いいな~。こういう人は一生、素敵な男性に守られながら、幸せに暮らすのだろうな」と思っていたのに…。

本来彼女がもっていた輝きを取り戻すためには、いったいどうしたらいいのでしょう。あれこれ思いを巡らせてはみるけれど、結局答えは見つからず。難しいですねぇ。

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