スタッドレスタイヤ&ライブ後の余韻




ライブ後の余韻に浸る暇もなく、今日はキャンピングカーのタイヤをスタッドレスに変えてきました。年末、また熊本までのロングランが待っていますので。冬の道路も恐くなくなったよー>ケンジくん。

ところで、昨日のライブ。わたしがサポート参加したのは2曲だけだったので、リハーサルもすぐに終わりまして、あとはお客様におだしする鍋の準備を手伝っていました。

いやー、実際すごい鍋だった! タラ、生カキ、エビ、アンキモ、白子、ハマグリなど「これ何人分よ!」ってほどの分量で(一説によると百人前)、そこにハクサイだのシイタケだのエノキだの春菊だのくずきりだの、とにかく大鍋(たぶん10人前サイズ)5~6杯分はあろうかという分量で、味付けしていても、美味しいのかどうか、もう全然分からない! しかも貝つき生ガキも死ぬほどあって、これは別に金網で焼くとかいう話で、お客さんが入場する頃には、すでにライブハウスとはいえない香りが充満しておりました。

それでも、どうにか美味しい鍋(寄せ鍋&味噌鍋)ができあがりまして、ほっとする暇もなく、今度はそれをライブにきたお客さんたちに取り分けなくちゃいけない。そんなこんなでどたばたしているうちに、いつのまにか私の出番が。緊張する暇もなくステージにあがり、なにがなんだかわからないうちに演奏が終わって退場。久々のステージだったのに、ちょっともったいなかったような。

後で最前列にいた息子&娘に「どうだった?」と感想を聞いてみたら、「緊張したよー。最後は感動したよー。ちゃんと出来てよかったねーって。まるで子供の発表会みにきた親の心境だったよ」だって。それじゃあ、まるで立場が逆じゃないの。今日の娘の日記には、「そういえば昔、よくお母さんのライブ観にいった覚えが。とっても懐かしかった」と書かれていました。

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