安楽椅子探偵

先日放送された「安楽椅子探偵」、録画しておいたので、本日出題編と解答編を連続鑑賞した。一応、出題編を見た後で家族で話し合い、答えを出した上で解決編を見たのだが、見事にはずれで参った。ミステリファンであるがゆえの盲点だった。ルールだとは明記していないのに、それがルールであるかのように思っていたところが敗因だった。それでも、ある条件のもとに絞り込んでいくという手法は間違いなく、絞り込むための条件もあっていた。それだけに、惜しかった! もったいなかった! 実に口惜しい。「声を忘れない」という条件に、ちょっとこだわりすぎたかな。「表紙をみた」人であるということはわかっていたのだけれど、その洗い出しも雑だった。記憶だけに頼りすぎた感がある。反省。見直すべきだった。このシリーズ、以前も5回放送されたそうなので、そちらも見てみようと思う。そのときはきっと、騙されないぞ。

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