W-ZERO3 [es] ケースはどうする。

昨夜、東京駅グルメオフというオフ会に参加したのですが、参加者の9割がW-ZERO3ユーザだったのにはびっくり。みなさん、スーツのポケットから軽々とW-ZERO3(初代)を取り出していらっしゃいました。男の手にはあのサイズがしっくりくるのだということを再認識してしまいました。ああ、彼らにはとてもW-ZERO3が似合います。むしろセクシーに見えます。

 

その中で[es]を持っていたのは、私ともう一人(男性・黒)。やはり話題となりましたが、「すげーやべーほしー」という人と、「いや、これは電話だから。PDA魂は揺さぶられないから」という人がいて、それぞれの反応が面白かったです。中に「真花の雑記帳に“触ると欲しくなる”ってあったから、絶対触らない!」とかたくなに拒否している人がいて、まぁ最終的には無理やり触らせてしまったのですが。

 

で、そのオフ会で思ったのは、みなさんそれぞれケースを使っていて、それがとてもよく使い込まれていたということ。どれも同じ筐体のはずが、ケースで個性が出るんですね。もっといえば、ケースを見るだけで彼らの使いこなしシーンまで見えてくるというか。今度の[es]には極力ケースを使わないつもりでいたけれど、昨日のオフ会に刺激を受け、突然ケースが欲しくなってしまいました。それも、願わくば個性的なやつ!

 

個性的なケースといえば、やはりこれかなという気もしますが、実物をみていないからサイズがわかりません。今日、渋谷に出かけてみようかな。

 

で、とりあえず家にあったワッフル地のあまり布を使って、当座のケース(?)を作ってみました。ミシンがないので、なんと手縫い。サイズを間違えたので、左端にスタイラス入れをつけました。当座はこれに入れてかばんの中に放り込むという方法でしのいでみたいと思います。

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