W-ZERO3[es]の持ちやすさについて

ここんとこゾッコンW-ZERO3[es]に参っている私ですが、昨日はFEPにW-ZERO3[es]を単語登録しました。なにげに入力しにくいんですよね、この名前。間に[]があるからだろうと思うけれど。「えす」と打てば「W-ZERO3[es]」と出るようにしました。これでだいぶらくちんになったぞ。

 

今日はW-ZERO3[es]のホールドのしやすさについて書こうと思います。これほどまでに「触りたい」気分にさせてくれる端末は、もしかするとHP100LX以来かもしれません。ぱっと手にもったときの持ちやすさって、なかなか文章にしづらいけれど、W-ZERO3[es]の一番の魅力はここだという気がします。まず、手のひらにきちんと収まるサイズがいい。大きすぎず、小さすぎず。適度な重さがあるから安定感がありますが、長時間もっていて苦になるほどではありません。サイズと質量については、まさに絶妙なバランスです。よく考慮されているな、と思いました。

 

表面のエンボス加工も素晴らしい。滑り落ちにくいだけでなく、なんというか、触感がいい。よく考えてみると、携帯電話やPDAって長く手にもつものだから、なにより「持った感じがいい」って大事だと思うんですよ。そのあたりのツボを見事に押さえているのが、このW-ZERO3[es]だと思います。だからこそ、数日前の日記に「持つと欲しくなる」と書いたんですが、おかげでこの日記を読んでいる人に対して「触りたくない。触ると買ってしまうから」という強迫観念を抱かせてしまったようで、大変申し訳ないです。しかし、我慢することはないんです。我慢は体にもよくないです。恐れることなく、一度W-ZERO3[es]に触れてみて下さい。きっと私が熱くなっている理由がご理解いただけると思うんですよ。

 inouemica.work © 2018. All Rights Reserved.