ネイルとキーボードの関係

いま、私のネイルは写真のような状態。夏からネイルケアに凝り始めて、そうなるとある程度の長さが必要なので、がんばってここまで伸ばしました。これ、こうして写真でみるとたいしたことないように見えるけれど、実は結構な長さなんですよ。たとえばパソコンキーボードの打ち方は劇的に変わります。指の先ではなく、指の腹で打つようになります。でないと爪、折れそうだもん。この爪はW-ZERO3[es]の使い方にも影響していて、スライド式フルキーボードだと入力できないようになりました。まず、上の段のキーがつらい。キーの上部に余裕がないので、爪が邪魔になって指が置けないのです。またキーピッチが浅めで固いから、指の腹で押してもなかなか反応しない。これでペコペコやっていても、ミスタッチが増えるばかりで、あまり効率がよくないんですよ。

 

てことで、最近ではダイヤルキーでの入力が増えています。W-ZERO3[es]をたてに持ち、まるでケータイメールのようなスタイルで打っています。付け爪したお姉さんがケータイメールをスラスラ打っていることからもわかるように、ダイヤルキーでの入力は長いネイルでも大丈夫なんです。今ではすっかりこのスタイルに慣れてしまって、入力速度も相当速くなりました。

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