息子、無罪放免

夜中まで死闘を繰り広げていた息子、明け方には少し落ち着いた様子で、昼すぎにもう一度診察に行きました。昨日受けられなかった試験の追試を受けるため、診断書が必要なのだそうで。その診断書には「急性胃腸炎」とありました。「結局、なんだったの? ノロ?」と聞いても、「いや、わからないんだって。ていうか、今はもうまったく正常で、菌もなにもないんだって」だそうな。ううむ、治ったのはよいけれど、結局なんだったのでしょう。なんとも釈然としないまま、わが家はいまだ塩素系消毒を続けております。

釈然としないといえば、[es]。息子の病状悪化と共に死亡したはずが、いつのまにか復活していました。まるで何事もなかったかのように。

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