いぬのえいが

これは、うちの相方がボロボロ泣きながらみる作品。彼自身、なんで自分が泣いてるのか理由がわからないそうだ。それはやっぱり、いつかやってくる愛犬との別れの日を想うからなんだと思う。

今回の旅でもやんちゃ放題で、チョコには本当に手を焼いたけれど、彼との別れの日を思うと、それも大切な時間だと思えるから不思議。マロは空気を読む、物わかりのいい犬だから、旅先でも全然手がかからなかったけど、もの言いたげにじっと見上げる黒い目は、きっとずっと忘れることがないだろう。犬を飼うということは、限りある命をうんと意識させられるということ。

 

いぬのえいが

 

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