疾走する同世代

高校時代、クラスメートであり、クラブメートでもあったケイゾー君から、昨日メールが届いた。バンドをやっていたのは知っていたが、2枚目のCDが発売されたという。プロモーションも積極的に展開しているようで、本日、CDジャーナルの動画アクセス・ランキングで1位になったとか。このエントリの最初に貼ったリンクは、音楽サイト「Barks」にあった彼らのプロモーションビデオだ。CDジャーナルだと一部しか再生されないが、こちらだとフルバージョンでじっくり楽しめる。

ところでケイゾーくん。高校時代も確かに目立つ存在ではあったが、ここまでアクティブに活躍する大人になろうとは思いもしなかった。最初は友だちとふたりで始めた会社が、いつしか1人になり、そこからコツコツと業績を積み上げていって、いまや大阪と東京に会社を構える企業にまで育てあげた。それだけでも十分素晴らしいのに、その合間に音楽活動を続け、ライブやCD制作も手抜かりなく進めているのだから驚きだ。まったく、どこまでタフでエネルギッシュなのだろう。正直、元同級生としては、少々あせりを覚える。

ほかにも、同じようにエネルギッシュに働き、遊び、人生を謳歌している同輩はたくさんいる。40代は、それなりの社会的地位を得る年齢でもあるし、まだ体力も十分あるし、それなりのスキルも身に付いている、確かにいい頃合ではあるのだろう。私も負けてはいられないと思うと、ついつい肩の力が入ってしまうのだ。

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