はじめてのマンモグラフィー

 今日から本格的に業務再開。と同時に、わたしは今日から4日続けて検診を受ける。本日は、乳がん検診。マンモグラフィー初体験である。

 ※マンモグラフィーとはなんぞや?という人は、こちらをどうぞ。

 これまでさんざん「マンモグラフィーは痛いよ」と聞いていたので、かなり覚悟していたが、結論からいうとそうでもなかった。おそらく、プレートとプレートの間に乳房を挟み込むとき、肋骨が当たって痛かったり、挟む力が強すぎて痛かったりするのだろうが、わたしの担当の人が上手だったのか、きちんと挟まれているにも関わらず痛みはなかった。あれなら、胃ガン検診のときに、バリウムをのんだ後ゲップを我慢するほうがずっとツライ。

 マンモグラフィーの後は、触診だ。医者がひと通り検査した後、「マンモグラフィーの結果が出るのはまだしばらく後になりますが、触診した感じでは問題なさそうです」と言った。わたし自身、なにも問題ないだろうとは思っていたけれど、改めて宣言してもらうとホッとする。

 明日は胃ガン検診なので、本日これからは何も食べられないし、飲み物も今夜23時以降はダメ(しかも水のみ)。ということで、7時過ぎに夕飯を食べた。献立は、ジャンバラヤとビール(ただしノンアルコールタイプ)。遅くまで起きているとおなかが空くから、今夜はさっさと寝ることにしよう。

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