37.5℃の意味、ドラマで当事者以外にも伝えたい

2015年7月9日からスタートしたTBSのドラマ『37.5℃の涙』は、『月刊Cheese!』(小学館)で連載中の椎名チカさん著の同名マンガをドラマ化したものです。タイトルにある「37.5℃」は、DUALの読者なら馴染みのある数字でしょう。子どもを保育園に預けられるかどうか、37.5度を超えていたら今日の仕事をどうするか。体温を測りながら必死に考えた経験は多くの人が持っていると思います。
ドラマで蓮佛美沙子さんが演じる杉崎桃子は、訪問型病児保育の「リトルスノー」に勤める新米の病児保育士です。彼女が出会う親と子ども、そして上司や同僚たちの間でドラマは繰り広げられていきます。病児保育をなぜ取り上げたのか。そしてどう描くのか。主演の蓮佛美沙子さんと、ドラマのプロデューサーである渋谷未来さんに話を聞きました。

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