ジャイアン鈴木 スマホ時代にiPhone以前をふりかえる。

2017年9月13日(日本時間)、iPhoneシリーズの新型モデルとして、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」が発表された。処理速度の向上やワイヤレス充電への対応など、順当な進化を遂げたいっぽう、一部のユーザーからは、「驚くようなサプライズがなかった」という手厳しい意見も聞かれた。

成熟したスマートフォンの未来には何があるのか――そのヒントを探るのが、本連載のねらいだ。 “モバイル黎明期”に誕生したPDAの歴史を紐解き、スマートフォンの中に今もなお息づいているDNAを再発見することで、モバイルの未来を考える気づきとしたい。

インタビュー第3回に登場するのは、数々の媒体で記事を執筆している人気ガジェットライター、ジャイアン鈴木氏だ。同氏は、当時PDAマニア必読とされていたエンターブレインの「PDAマガジン」編集長という経歴の持ち主。日本国内で誰よりも多くのPDAに触れた人物といっても、過言ではないだろう(※聞き手=PDA博物館初代館長 マイカ・井上真花)。

kakakumag.com

f:id:mica:20181206080105j:plain

 

 inouemica.work © 2018. All Rights Reserved.