「知の流域を知る」第二回 PDA博物館イベントレポート

 

PDAとは、「Personal Digital Assistant(あるいはPersonal Data Assistant)」の略称で、スケジュール、ToDo、住所録、メモなどを携帯するために使われていたモバイル端末のこと。日本では、1990年から2005年ごろまで多くのユーザーが利用していたが、スマートフォンの登場によって、その役割を終えたかのように、姿を消していった。

“モバイル黎明期”に誕生した「PDA」をふりかえるイベント「知の流域を知る そして新たな源流へ PDA博物館 supported by 価格.comマガジン」(以下、PDA博物館)が2017年5月20日、デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパスで開催された。かつてのPDAを懐かしむファンでにぎわった、同イベントの模様をレポートする。

 

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