マロ、退院。自宅に酸素室を設置すると、咳が治まった

28日午後、本郷動物病院に行き、マロのお見舞い。幹細胞移植治療の効果か、検査の数値が回復傾向ということで、退院の許可がおりた。夕方の検査を待って自宅に連れて帰る。写真は、足下がふらついていて、心許ない様子のマロ。入院中、ずっとケージの中にいたから、筋肉が落ちてしまったようだ。

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ドクターの指示によって酸素室のレンタルを手配。ネットで探して、ユニコムに頼んだ。オーダーしたのは、酸素濃縮器「オキシランドZ-3000」(レンタル:基本契約料6,000円+1ヶ月レンタル9,000円)と、酸素室として使うケージ「ペット・オキシ・ホテルS」(購入:5020円)。29日に届いたので、早速設置。スイッチをいれると、ホースを通じてケージ内に酸素が供給される。咳き込んでいていたマロを中に入れて様子を見ていると、咳が治まる。効果はあるようだ。

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ドックフードを食べさせてみると、1日の規定量を平らげた。足取りもしっかりしてきた。 幹細胞移植の効果か、ステロイドが効いたのか、酸素室が良かったのかはわからないが、危機的状況は脱したように見えた。このままよくなってほしい。

ところで、マロが夜中に出入りできるよう、酸素室の一部を開けておいたのだけれど、その側で寝ていた夫が「昨夜はぐっすり熟睡できた。気持ちがいい」とのこと。人間にも効果があるのかな。

 

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