里帰り出産、本当に必要?誰も辛くない産後サポートスタイルを考える

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孫5人のばぁばである私が、息子夫婦&娘夫婦の出産を経験し、現実にあった産後サポートのあり方について考える「ばぁばの本音」連載、第3回目の記事では、前回に続き、NPO法人孫育て・ニッポン理事長であり、「3・3産後サポートプロジェクトリーダー」でもある棒田明子さんと、「毒親」「墓守娘」という言葉の生みの親であり、心理学者・臨床心理士である信田さよ子さんのお二人に話を聞きました。

江戸時代から続いている「里帰り出産」は、臨月を迎えた妊婦が自分の実家に帰り、実の親に出産後のケアをお願いするというもの。しかし、前回の記事でご紹介した通り、実はこの間に家族間でいろいろな揉め事が生じます。結果、本当はしっかり体を休めなければならないママが実家にいられなくなったり、娘のためにと思って張り切っていた親が娘に嫌われてしまうようなことが、わりと頻繁におきているようです。

さらに最近は、実家の母親が現役で仕事をしていることが多く、満足にケアできないという事情もあります。

せっかくのおめでたい出産というイベントを、「母とうまくいかなかった」「娘に嫌われてしまった」という悲しい記憶として残さないために、なにができるのでしょうか。今回の記事では、イマドキの事情にあった3つの産後ケアスタイルを提案。実家も自分も赤ちゃんも、みんながハッピーになれる産後ケアスタイルについて解説します。

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