【インタビュー】スーパーピッキートークのヘビーユーザー登場!

大人だけじゃない、キッズ向けPDA「スーパーピッキートーク」がネットの楽しさを教えてくれた

本誌で何度か話題にしましたが、私、今年の4月30日、NHKの「「ゆく時代、くる時代」内「平成ガジェット鑑定ショー」に出演しました(そのレポートはこちら)。

はじめてのテレビ出演がいきなり生放送、しかもNHKってハードル高すぎ!とビビりましたが、いざ現場にいくと、まるで文化祭のような趣き。みんなでワイワイ番組を作り上げていく楽しさを十二分に味わいました。

この番組に出演した方々とのご縁を大事にしたいと、空いた時間を使ってせっせと名刺交換。東京に戻り、次々とPDA博物館の出演依頼を始めました。

ギャラクシアン3を個人所有している永津勝さんから始まり、ソニーでHP LXを作ろうとしていた樋口理さんこの番組の構成を担当したトトロ大嶋。さんにご登場いただきましたが、ラストを飾るのは、今回取材したりりさん。平成生まれの彼女が番組に持ってきたのは、スーパーピッキートークという子供向けの電子手帳でした。この端末を使って小学生にダイヤルアップ接続をやらせるようとしたカシオの開発担当さん、なぜそんな無茶ぶりを試みたのか、いつかぜひ取材してみたいです。

 

こうしてみると、まるでPDA!
パッケージには「モデム通信」という文字が!
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