【安宅和人×落合陽一】コロナ後の「シン・ニホン」とは?

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本日視聴したこの動画の備忘録。例によって箇条書きですが、ご容赦を。時間があれば文章に直しますが、その必要はないかな?

思い起こせば、去年のちょうど今頃は、全国で突然の一斉休校が実施され、店頭ではマスクやティッシュなどが品薄になる“パニック状態”に陥っていた日本だが、今やワクチンまで登場し、コロナを巡る状況は様変わりしている。しかし「withコロナ」の日常の中で、多くの課題や弱点が浮き彫りになってきたのも事実だ。今後、どう解決すれば良いのか?日本が「もう一度立ち上がる」には、何が鍵となるのか?来たるコロナ後の日本について、読者が選ぶビジネス書グランプリに輝いた「シン・ニホン」の著者、安宅和人氏と考える。〈ゲスト〉●安宅和人(慶應SFC教授/ヤフーCSO)●宮田裕章(慶応義塾大学医学部教授)

 あれから一年経って、日本の対応力の遅さに驚いた(安宅さん)

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  • 我々の業務構造が30年前とほぼ同じ。やっぱりTech系が遅れてる。
  • コロナ禍において、アメリカはオールドエコノミーが停滞。しかしTech系は伸びてる。
  • 日本はオールドエコノミーは好調。でもTech系はだめ。
  • テレワークがこれほど進まないとは思わなかった。「テレワークだと、ちょっとね」の「ちょっとね」の意味がわからない。
  • 日本には、もともと変化をよしとしない土壌がある。
  • でもデジタル化がこれほど進まなかったという気づきはあっただけまし。
  • シン・ニホン的に言えば、フェーズ2が数年早く訪れた。そこに飛び込めたらチャンスはある。
  • これからの日本は大変なことになる。7月に風速80mの台風が来る、9月に大地震がくる、そのあともれなく富士山が噴火し、1月にはまたパンデミックが訪れる。この状況の変化に対応できる力を養っておかなければならない。
  • 平時から有事へのスイッチングハブを下げる必要がある。ゲームチェンジの対応力をもっとあげていく必要がある。モードを切り替えながら最適化を図れる国へ。

失敗の本質

  1. 目的が不明
  2. 希望的観測をもつ
  3. リスク管理できない
  4. フレームワークを変えられない

これを変えていく必要がある。

  1. 目的を立てる!
  2. 現実を直視する!
  3. リスク管理する!
  4. スイッチを切り替えろ!
  • アジャイルガバナンスと言われているが、「粉々bleガバナンス」にしていかなければならない
  • できない人をできる人にするのは無理。できる人を邪魔しないこと
  • できる人を下剋上するのではなく、今すぐやれるようにする。あらゆる立場で今すぐ始めていかなければ

安宅さん

「変身able」「平時⇔有事」「Doゲリラ」←インサイダーアタッカーモデルがほしい。

宮田さん

「壊す力」

落合さん

「×権力 作れる人で集まろう」ワークしない人はいらない、現場で役立つ人だけでいい

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