パソコンとスマホで「もしも」に備える。デジタル時代の防災対策

前線の影響で大気の状態が不安定になり、各地で大雨による被害が出ています。残念ながら日本は災害が多い国で、大雨以外にも台風や地震などにも気をつけなければなりません。特に、この時期は油断できません。

いつ何時、どんな災害が起こるかわからない状況において求められるのは、災害時に目の前の状況をしっかり観察し、適切な判断の上で行動する「防災リテラシー」です。インターネットが普及している今、防災にまつわる情報の入手経路は格段に増えています。こういった情報を必要なときにすぐに入手できるよう、デジタル防災対策を進めておきましょう。

そのために、今すぐやっておきたい備えは次の5つ。

  1. スマートフォンの緊急速報をオンにする
  2. Twitterの防災用アカウントをオンにする
  3. ハザードマップを確認する
  4. スマートフォンに防災アプリをインストールする
  5. 家族や友だちのグループLINEを作る

さらに、データのバックアップやバッテリーの確保についても工夫が必要です。わが家は、電動アシスト自転車のバッテリーを非常用電源として活用できる「サイバシ01」を購入しました。これがあれば、スマホ30回分の充電が可能とのこと。情報源が確保できれば、少し安心です。

日経パソコン(8/23発売号)に、こういった情報を整理した特集記事を掲載しました。この記事が、みなさまのお役に立てたら幸いです……いや、本当は「あんな記事必要なかったね」と笑えるような状況のほうがもっとありがたいのですが。

購入ご希望の方は、日経BP SHOPでお買い求めください(号単位で購入可能です)。

 inouemica.work © 2018. All Rights Reserved.