【ハスラー】2年ぶりに実家に帰る

9月末に緊急事態宣言が解除され、東京の陽性者数が2桁になってきたので、そろそろよかろうということで、2年ぶりに天草の実家に帰ってみることにした。

とはいえ、まだ公共交通機関を使うのは怖い。幸いなことに、我が家には買ったばかりのハスラーがある!ということで、今回は車で移動することにした。片道1300キロ、9日に納車されたばかりの車の試運転としては長距離すぎる気もするが、まあ、なんとかなるでしょう。

出発は13日と決めていたが、都合よく仕事が片付いたので、それならば少しでも早くということで本日の17時に出発。ガソリンスタンドで給油して首都高に入ると、いきなり渋滞に巻き込まれた。そりゃ、そうだ。首都高といえば、渋滞だ。数年、車に乗っていなかったので、そのことを忘れていた。

ハスラーにはAACとレーンキープがついているので、前の車に追随しつつハンドルに軽く手をおいておけば、渋滞中もあまりストレスなく過ごせる。運転担当の夫は「果たしてぼくは本当に運転をしているのだろうか?」とつぶやいていた。

18時、渋滞を抜けてようやく東名自動車道へ。東名は工事中なので、途中から新東名に入る。駿河湾沼津SAで夕食にしようと企んでいたのだが、新型コロナ感染拡大防止のため20時には店が閉まることを考えると、駿河湾沼津に着いた頃は閉店になる可能性が高い。ということで、駿河湾沼津は諦めて、海老名SAで「まぐろ漬け丼」を食べた。

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次に休んだのは、静岡SA。すでに21時を過ぎていたので、ここで仮眠をとることにする。ハスラーを車中泊仕様にする手順は何度も予習しておいたので、比較的スピーディに展開できてよかった。心配していたシートの凸凹は、クッションとマットでかなり吸収できた。ラゲッジボードに荷物を置けば、足を伸ばしてゆっくり眠れる。あとでfitbitの睡眠スコアを確認したところ、90という高スコアだった。

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