大谷観音に言葉を失う

本日は、元気あっぷむらの近くにある「平和観音」を見に行きます。その前に、道の駅グルメで3年連続グランプリをとり、今や殿堂入りとなった「ゆず塩ラーメン」を食べて腹ごしらえ。

そのあと、平和観音にむかいます。現地に到着し、入り口の近くにあったのは、天狗の投石と呼ばれる不思議な岩。

このあたりは、どこをむいてもこのような大きな岩がそそり立っています。岩を見ているだけで気持ちが爆上がりしていた私ですが、ついに平和観音とご対面し、興奮はピークに。

平和観音の高さは27メートル。先日見た牛久大仏には遠く及びませんが、それでも足元から見上げると視界に入りきらないほどの大きさです。これを石工たちが堀ったというのだから驚き。太平洋戦争の戦死戦没者の供養と、世界平和を祈って作られたそうです。

 

これで終わりかと思いきや、「大谷観音も見なければ」とのこと。案内に沿って足を進めると、手作り感あふれる小さなお寺にたどり着きました。お寺は、一部岩に飲み込まれたような形です。いや、お寺を作り時にわざとそうしたのかもしれません。

この中に入ると、すぐに大谷観音が現れました。その姿を見て、思わず絶句。理由はわからないけれど、身体が震えてしまいます。これはすごいものだ、と身体が教えてくれているよう。残念ながら写真撮影は許可されていなかったので写真はありませんが、そのお姿はリンク先の写真をご覧ください。

 

www.ooyaji.jp

 

 inouemica.work © 2018. All Rights Reserved.