鳥取の魚介類に舌鼓を打つ

朝の散歩。砂浜を歩くと気持ちいい。そのあと、近くの白兎神社をお参り。参道に大国主命と八上姫の砂像が展示されていた。本殿をお参りした後、いつものごとく御朱印をいただく。本殿を支える土台石に菊の紋章が彫刻されているので、それを見に行く。菊座石というらしい。

散歩のあとは、「道の駅 神話の里 白うさぎ」にある「すなば珈琲」でテイクアウト。車内で仕事をしながら少しずついただく。あっさりさっぱりしたお味。私には少し物足りない感じ。

ランチは道の駅の2階にあるレストラン「ぎんりん亭」にて食事。健太くんはいかづくし。私は本日の定食的なやつをいただく。すごいボリューム。美味しかった。

ランチの後は、打合せ2本。夕方までがっつり仕事をして、また西へと車を走らせる。今宵の宿は、鳥取の「道の駅 琴の浦」。

ここには鮮魚直売所があって、とれたての魚介類が買えるようになっている。もともと鳥取は魚介類が美味しい場所だが、ここのお刺身の美味しさは別格! 口の中に入れて味わっていると、いつの間にかスッと溶けてしまう。このボリュームで、サーモンは400円、マグロは1000円。コスパの良さも魅力だが、なんといっても新鮮さが一番。

本日の行程はこちら。

 

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