哲学カフェのルールについて考える

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「なごテツ」の哲学カフェで進行役を担当しました。今回のテーマは「哲学カフェのルール」です。会の始めに、こんな資料を提示しました。

このあと、カフェの対話がスタート。まず全体で話をし、そこからブレイクアウトに分かれて少人数で話し合うスタイル。さまざまな意見が出て、いろいろと考えさせられました。参加者が哲学カフェに求めていることもうっすらを見えた気がします。とてもよい時間でした。参加者の皆様に感謝です。

  • 真理を追究すると、相手を否定することになりやすい。
  • 意見に反論することは、人格を否定することではないという認識。
  • 基本ルールは他の対話にも共通している。哲学カフェならではのルールは。
  • 「質問や反論は歓迎」という項目も入れた方が良い。
  • 質問や反論がなければ、自分の考えが広がっていかない。
  • 自分が見る世界は主観。他者の視点から考えてみる場が必要。
  • 協力プレイできる場にするには。
  • 反論と否定の線引きが難しい?
  • 議論と対話の違いをどう感じるかにもよる?
  • 誰もが話したくなる『場』とは。
  • 無知の知を意識する。
  • 相手の話が理解できないのは、自分に原因があるかもしれない。
  • 場の雰囲気が安全だと思えないと発言できない。
  • 安全な場でないとじっくり思考できない。
  • ルールに「思いやり」を入れてもいいかも。
  • ルールはジャッジする人が必要。進行役はクライシス管理?
  • カフェマスターという制度を取り入れる?
  • 発言に制限時間を設定したほうがいい?
  • 発言の平均かは必要?
  • 困った人は排除すべき?

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